調査ブログ

2015年

2月

09日

2015年2月6日 福島潟

2月6日の朝は雪で視界が良くありませんでしたが、飛び立ち調査でオオヒシクイが440羽カウントされ、周辺調査でも同規模の結果でした。現在の飛来数の程度がうかがえます。明日からの寒波で戻ってこないかな。(成)コガモが求愛中です

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2015年

2月

09日

2015年1月30日 福島潟

見た目にもオオヒシクイやコハクチョウが減った様子の福島潟。ガンが飛び立って向かう方向にかたよりがあり、ほとんどが月岡方面を中心に南東方面へ飛んで行った。(成)

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2015年

2月

09日

2015年1月21日 福島潟

ひさびさの朝焼けにカメラマンも釘付け。1月21日の夜明け。(成)

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2015年

2月

09日

2015年1月9日 福島潟

真っ白だった水田が週後半の数日で雪どけが進み、あちこちで地面の色が目立ち始めました。分散していたオオヒシクイたちが帰ってくるかもしれませんね。(成)

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2015年

2月

09日

2015年1月1日 福島潟

おだやかな天候の新年を迎えました。降雨で雪はだいぶ融けたが、田んぼはまだ白一色。阿賀野川をはさんでの積雪差がいっそうはっきりしてきた。(成)

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2015年

2月

09日

2014年12月26日 佐潟

雪のない佐潟周辺田んぼ。そこでむしゃむしゃ食べていました。

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2014年

12月

27日

2014年12月23日 福嶌潟

22日朝にかけて40センチ超の積雪があり、田んぼがより白さを増しました。繰り返す大雪のせいか、田んぼのガンの群は減り、日中も潟の中で過ごすヒシクイが目立ってきました。飛び立ち調査でもなかなかガンは出かけて行きません。
午前11時には潟中央カメラで1200羽以上のヒシクイが確認されました(周辺調査集計に含む)。(成)

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2014年

12月

22日

2014年12月19日 福島潟

 今朝の飛び立ち調査では新発田側に1人行っていて、雪のつもった水田で、夜明け前から背眠するヒシクイ約400羽が確認されています。堤防に近く、最後まで飛ばなかったため、福島潟飛来群としてカウントに含めました。警戒心の強いヒシクイが水田、それも堤内でねぐらをとっている(と見られる)ケースは以前から予想されているものの、観察されたのは初ではないでしょうか。

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2014年

12月

22日

2014年12月12日 福島潟

増水や大雪のせいか朝の様子がすっかり変わってしまい、見た目にもハクチョウが減った感があります。またオオヒシクイはカウントが少なくても、日中に潟と干拓地の間で200羽前後の群れの出入りを何度か目撃しています。見えないところにかなり隠れていそうです。

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2014年

12月

22日

2014年12月5日 福島潟

12月3日からの降水で潟の水位が上昇。冬としては珍しいことに、通常はマイナス70~80センチの水位がプラス67センチに達し、4日朝には福島潟放水路が稼働した。
 飛び立ち調査の時も雁ばれ舎の駐車場が水をかぶるほど潟の水面が広がっていて、水鳥にとっては居心地が良かったのか悪かったのか雁晴れ舎の前の水面ががらんとして、いつもよりさびしいようだった。(成)
(別記)
福島潟より
増水がおさまったと思った12月6日土曜朝には積雪50センチという豪雪で、ヨシが倒れて見晴らしがよくなりました。(成)

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2014年

12月

01日

2014年11月28日 福島潟

先週に続き快晴の朝でした。対岸の霧の濃淡変化が激しく、飛び立ち調査では見に

くい部分もありましたが、ヒシクイは着実に増えていてほっとしました。
今週はシジュウカラガンが日中潟カメラに登場することも何度かあり、人気を博し

ていました。
先週いたオジロワシは、南下したのかここ数日姿が見えません。次の登場を待ちま

しょう。

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2014年

11月

28日

2014年11月21日 佐潟

霜の降りる寒い朝で、白鳥たちはなかなか起きない。7時を過ぎてようやく飛び立ちを開始。
ヒシクイ11羽が4+7になったり、5+6になったり、組み合わせを変えながら上空を通過していった。

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2014年

11月

28日

2014年11月21日 福島潟

 朝から快晴で氷点下にまで冷え込んだ影響でしょうか、コハクチョウの飛び立ちは目立って鈍くなりました。一方ガンたちはめげずにどんどん出て行くなと思っていたのに、8時時点で潟カメラ前に863羽のオオヒシクイが残っていました。
 7時から8時の間には、今朝の出戻りか渡りの一群か、何度かにわたり数羽から50羽のオオヒシクイの群が潟におりてくる場面もありました。

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2014年

11月

23日

2014年11月21日 阿賀野川

 本日は天候がよく,気温も0度とだいぶ寒い朝でした。先週に比べ個体数はだいぶ減少しましたが,飛び立ちはゆっくりで,7時を過ぎても残っている個体も多くいました。
 朝陽があたっているハクチョウのそばで,ハヤブサがコガモにアタックをかけていました。コガモはギリギリのところで水中にもぐり,何度も挑戦したものの結局はあきらめたようです。

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2014年

11月

23日

2014年11月14日 福島潟

11月11日午前8時22分頃、着水したばかりの200羽以上のマガンの群を潟カメラで観察していたら、シジュウカラガン1羽を発見しました。これが今シーズンの初認記録です。
 11月14日朝のガン、ハクチョウは、雨の中次々と飛び立っていき、6時40分頃にはほぼ見当たらなくなりました。雨の中で潟に浮かんでいるよりも、田んぼでごはんを食べたいのでしょう。

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2014年

11月

23日

2014年11月7日 福島潟

 飛び立ち調査に加え、午前中の周辺調査を行う時期になりました。今季からビュー福島潟とねっとわーく福島潟の2チームで区域を分担してやっています。
 周辺調査でカウントする前に潟に戻ったガンも多く、潟カメラ前では7日正午にオオヒシクイ636羽、マガン273羽が確認されました。
 最近日中に潟の中で過ごすガン類が目立ち、真昼でも早朝のようなオオヒシクイたちの活動が観察できます。

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2014年

11月

23日

2014年10月31日 福島潟

今週の風でヒシなどの枯葉が寄せられ、水面がいよいよ開けてきました。
今朝は穏やかな朝焼けで、午前6時前から8時過ぎまで長い間飛び立ちが観察できました。午前8時過ぎに早々と潟に戻ってきたマガンの一群もありました。まだ水草やヒシの餌資源も豊富なせいか、潟カメラでマガンやオオヒシクイの食事風景を昼間に見られる機会が多いようです。数の増えた真冬だけが見ごろというわけではありません。
ファンの多いタゲリも今週登場です。

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2014年

10月

27日

2014年10月24日 瓢湖

五頭連峰の頂きが赤く染まり始めた5:43にコハクチョウの最初の群れが飛び立
ちました。
 飛び立ちのラッシュは6:15頃~7:15頃で、この1時間程で2千羽以上が競うよう
に次々と湖面を滑走し、多い時には何十羽ものハクチョウが瓢湖の上空を旋回し
ながら、飛び去ってゆく姿がみられました。

ラッシュ時には家族同士の小競り合いもしばしば
ラッシュ時には家族同士の小競り合いもしばしば
給餌場ではオオバンたちも激しいケンカに
給餌場ではオオバンたちも激しいケンカに
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2014年

10月

26日

2014年10月24日 佐潟

今朝は湿地センター前にも20羽以上がねぐらをとっていた。オオハクチョウを今季初認。幼鳥も結構いるように感じた。

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2014年

10月

26日

2014年10月24日 福島潟

10月24日午前5時。先週とうってかわって、波ひとつない静かな朝。
コハクチョウが一番の早起きで、5時35分飛び立ちスタート。数が増えたせいか、雁晴れ舎近くの水面でも多数見られました。

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ハクチョウやヒシクイが越後平野に飛来している10月~3月の約半年間、毎週金曜日の早朝に調査を行っています。調査は有志のボランティア活動に支えられています。その調査時の情報を公開しています。